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このたび、城と大変所縁の深い書家・下枝董村の作品を展示する『かずら筆の書家・下枝董村 展』を開催いたします。

かずら筆の書家・下枝董村
 藩主・笠原忠忱公の御習字師範を務めた下枝董村(しもえだとうそん一八〇七~八五)は藩屈指の書家。城庭園前の「筆塚」は彼の肉筆を集字拡大し刻されている。
董村は号、別号に天地堂、澹月梅影書屋があり、毎朝三千字の猛稽古、線の強さは非凡。
長州戦争の後、仲津郡木井馬場(現みやこ町)に移り、ワラやカズラを筆にして素朴さの中に味わいある書を認めた。神社の鳥居や幟などに数多くの名品を遺している。
開催時期 2020年9月16日(水)〜10月21日(水)
開催場所 城天守閣 1階 企画展示コーナー
入場料 無料
※城天守閣への入場料が必要です

かずら筆の書家・下枝董村 展開催を記念し、現在、かずら筆の第一人者として活躍されている書家・棚田看山 氏揮毫による『かずら筆特別御城印』を、限定1,000枚販売させていただきます。

詳しくは《こちら》をご覧ください。

更新日:2020年9月4日