イベント

江戸時代からつながる由緒正しい成人の儀式への参加者を募集します
新成人の女性が古式にのっとって烏帽子を授かります

「日時」2月26日㈰
「対象」平成14年4月2日~15年4月1日に生まれた女性。限定10名。
「料金」1万円 記念品付き・記念写真
※25日㈯の事前リハーサルへの参加が必要。
下記を記入して往復はがきでお送りいただくか、専用フォームからも申し込みできます。

①氏名(フリガナ)②住所 ③電話番号 ④メールアドレス
⑤身長 ⑥生年月日 ⑦食物アレルギーの有無。

申込フォームはこちら

お問い合わせは小倉城庭園(093-582-2747)まで。
〒803-0813 福岡県北九州市小倉北区城内1−2

2023年 小笠原流「加冠の儀」 同時開催「三々九手挟式」(さんさんくてばさみしき)

期 間

2月26日(日)12時~(11時集合)
リハーサルは25日(土)14時~

場 所

小倉城庭園庭園

料 金

〇参加費:10,000円(1組)
〇定員:10名


申込フォームはこちら

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【加冠の儀】
加冠の儀とは、古来より行われていた成人式のことで、「烏帽子」という冠を与えるという意味で「加冠の儀」と呼ばれています。

これは、本来男子の成人を祝う儀式ですが、小倉城庭園では3月3日の雛の節句にあわせて、新成人の女性に経験していただくことにしております。

多数の応募の中から選ばれた新成人は、巫女が着る「千早」姿で入場し、介添えを小倉城庭園礼法講座生の手を借り、薄い桃色や紫色などの「水干」に着替えます。そして、成人の象徴である「烏帽子」を因みの親より授かります。

その後、縁起のよい食べ物が並べられたお膳を前に盃を傾ける、式三献と呼ばれる酒の儀式が行われます。

【三々九手挟式】
三々九手挟式とは、一辺の長さが9寸の板の裏側に3寸ごとに鋸目を入れてこれを的として串に挟んだもので、三々九の挟物と呼ばれたと言われています。
これを用いた三々九手挟式は、武家において正月4日の弓始に限り行われた厳粛な弓の儀式で、前弓と後弓という二つのグループに分かれて、的当て合戦を行ったものです。これは昔ながらの装束で厳粛に行われる、日本古来の絵巻物さながらの弓の儀式で、今回は、元服の前途を祝し、また、ご多幸を祈念して行われます。

更新日:2023年1月9日